ファイルのコピー・移動・削除
MacBookのターミナルでは、ファイルのコピー・移動・削除ができます。
MacBookのターミナルでは、ファイルのコピー・移動・削除ができます。
今回はmacOSのターミナルで使えるviエディタを紹介します。
今回はディレクトリの中に、どんなファイルやディレクトリがあるのかを見るためのコマンドlsについて説明します。lsはlistの略です。
ここで、ディレクトリを移動するためのコマンドcdについて説明します。cdというのはChange Directoryの略です。
macOSをCUIで使うためには、いろいろなコマンドを使うことになります。最初に知るべきなのは、pwdというコマンドです。これはPrint Working Directoryの略で、自分が今いるディレクトリを画面に表示するためのコマンドです。
MacbookのCUIの入口はターミナルというアイコンです。Launchpadから「その他」のアイコンを開くと、中に「ターミナル」というアイコンがあります。見つからないときはLaunchpadを開いて画面の上の方にある検索ボックスで「ターミナル」と入力して検索して下さい。
GUIというのはGraphical User Interfaceの略称です。MacBookのデスクトップ画面やアプリケーションなどはGUIです。操作が直感的にわかりやすいという利点があります。
前回の話の続きになりますが、営業係に所属している社員山田太郎さんは、/営業部/営業課/営業係/山田太郎という書き方になりましたね。このように順に組織を辿って山田太郎さんに行き着く道はpath(小径)と呼ばれます。
Finderでは、ファイルをいろいろなフォルダに分けて収納できるようになっていますね。フォルダはディレクトリとも呼ばれています。macOSではディレクトリを階層的に配置して、いろいろなファイルを整理できるようになっています。
MacBookのOSはmacOSと呼ばれます。OSはOperating Systemの略で、コンピュータのオペレーション(操作・運用・運転)を統括するシステムのソフトウエアのことです。