Safariブラウザでホームページを見よう

2025年08月03日
MacBookに搭載されているSafariは、Apple製の標準ウェブブラウザです。

 
 基本的な使い方として、Safariを開いて画面上部にある検索バーに検索したいキーワードやWebサイトのアドレスを入力すれば、目的の情報にアクセスできます。また、複数のWebページを同時に開いておきたい場合には「タブ機能」が便利で、各タブをクリックするだけでページを切り替えることができます。

Safariのタブ機能は、ひとつのウインドウの中で複数のWebページを同時に開き、効率よく管理できるのが大きな特徴です。新しいタブはツールバー右側の「+」アイコンをクリックすることで簡単に追加できます。閲覧中のページはタブの色が変わり、いまどのタブを見ているかが分かりやすくなっています。タブを消すときはタブの左側の「×」アイコンをクリックします。


よく見るWebサイトを手軽に再訪したいときは、お気に入りに追加したり、ブックマークとして保存したりすることが可能です。ブックマークしたいWebページをSafariで開き、画面上部のメニューバーから「ブックマーク」をクリックし、「ブックマークに追加」を選択します。次に「このページの追加先」が表示されるので、登録先フォルダ(例:お気に入り、ブックマークバーなど)を選び、必要に応じて名前を分かりやすいように書き換え、最後に「追加」ボタンを押せば、そのページがブックマークとして保存されます。

あとでじっくり読みたい記事は「リーディングリスト」に入れておけば、インターネットに接続していないときでも読むことができて非常に便利です。Safariで保存したいWebページを開き、その画面の上部にある「共有」ボタン(四角に上向き矢印のアイコン)をクリックしてください。すると共有メニューが表示され、その中に「リーディングリストに追加」という選択肢がありますのでクリックします。これで今見ているページがリーディングリストに保存されます。リーディングリストに追加したページは後でまとめて閲覧でき、オフラインでも読むことが可能です。オフラインでの閲覧を便利にするには、「設定」>「Safari」>「リーディングリスト」の項目で「自動的にオフライン用に保存」をオンにしておくと、保存したページをMacbookにダウンロードしておいてくれます。

「Safari」メニューから「設定(または環境設定)」を開くことで、詳細な設定変更が行えます。たとえば、Webページのフルアドレス表示をオンにする方法や、動画の自動再生をブロックする設定方法などがあります。



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